けんあく

普及版 字通 「けんあく」の読み・字形・画数・意味

【握】けんあく

握りこぶし。一つかみ。〔後漢書、張堪伝〕(さき)に孫の破れし時、珍寶山積す。握の物も、十世を富ましむるに足る。而して堪、を去るの日、折轅の車に乘り、布被の(ふくろ)あるのみ。

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【悪】けんあく

わる賢い。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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