ケーシングヘッドガソリン

化学辞典 第2版 の解説

ケーシングヘッドガソリン
ケーシングヘッドガソリン
casing-head gasoline

天然ガソリンともいう.油井より出る湿性ガスに含まれる液状成分を回収して得られる軽質の飽和炭化水素混合物.軽質ナフサと同様,石油化学工業原料であるエテンプロペンの製造原料として使われる.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

関連語 軽質ナフサ

関連語をあわせて調べる

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む