化学辞典 第2版 の解説
ケーシングヘッドガソリン
ケーシングヘッドガソリン
casing-head gasoline
天然ガソリンともいう.油井より出る湿性ガスに含まれる液状成分を回収して得られる軽質の飽和炭化水素の混合物.軽質ナフサと同様,石油化学工業原料であるエテン,プロペンの製造原料として使われる.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...