化学辞典 第2版 「ゲニン」の解説
ゲニン
ゲニン
genin
配糖体のアグリコンがステロイド骨格を有するとき,そのアグリコンをゲニンと総称する.ジギタリス葉中の強心配糖体,ガマ毒,ステロイドサポニンなどのアグリコンはいずれもゲニンである.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
配糖体のアグリコンがステロイド骨格を有するとき,そのアグリコンをゲニンと総称する.ジギタリス葉中の強心配糖体,ガマ毒,ステロイドサポニンなどのアグリコンはいずれもゲニンである.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
…ジギトキシン,ジゴキシン,ストロファンチンなどである。またこれらの糖がとれた形のゲニンも強心作用を示す。ガマ皮膚腺分泌物にもブホタリン,ブホトキシンなどの強心ステロイドが含まれる。…
※「ゲニン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新