アグリコン

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アグリコン」の意味・わかりやすい解説

アグリコン
aglycone

配糖体を加水分解すると得られる糖質以外の部分。アルコール性またはフェノール性化合物が多い。天然配糖体のアグリコンには毒性の強い化合物もある。アグリコンがステロイド,トリテルペノイドのときは特にゲニンということがある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む