ゲンゴン

百科事典マイペディア 「ゲンゴン」の意味・わかりやすい解説

ゲンゴン

インドネシアの竹製の口琴長方形の薄い竹片から振動体となる細長い舌を切り出したもの。左手半開きにした口の前に構え,右手で舌の端をはじくか舌に取り付けられたひもをリズミカルに引っ張って振動させ,口腔に共鳴させる。通常は私的な求愛に用いられる。バリ島のガムラン・グゲンゴンガンgamelan gegenggonganなどにも用いられる。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む