こけらぶき

精選版 日本国語大辞典 「こけらぶき」の意味・読み・例文・類語

こけら‐ぶき【葺】

  1. 〘 名詞 〙 こけら板で屋根をふくこと。また、その屋根。笹屋根。つづりぶき。
    1. [初出の実例]「南院堂〈略〉治承四年三月依朽損檜皮」(出典:多武峰略記(1197)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む