精選版 日本国語大辞典 「こころやる」の意味・読み・例文・類語
こころや・る
- 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 ( 「心得ある」の変化した語 ) 心得る。承知する。多く命令形「こころやれ」の形で用いる。
- [初出の実例]「まけた方を、珠数をきらする程に、さふ心やれ」(出典:狂言記・宗論(1660))
東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...