コサナエ

世界大百科事典(旧版)内のコサナエの言及

【サナエトンボ】より

…いずれも黒色と黄色の体斑をもつ体のがんじょうなトンボである。停水に育つ種類(コサナエ,ウチワヤンマ)もあるが,大部分は流水の砂れき底や泥土の中に育ち,羽化後の成虫は2~3週間を樹上で過ごし,体が成熟してから水辺に飛来する。雌の産卵器は弁状に単純化し,卵は水中や湿土中に散布される。…

※「コサナエ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む