精選版 日本国語大辞典 「こじおらしい」の意味・読み・例文・類語
こ‐じおらし・い‥じをらしい
- 〘 形容詞口語形活用 〙
[ 文語形 ]こじをら
し 〘 形容詞シク活用 〙 ( 「こ」は接頭語 ) ちょっとしおらしく見えるさまである。どことなくしおらしい。- [初出の実例]「娘子供の時ならば、こじほらしうもあれかし」(出典:浄瑠璃・関八州繋馬(1724)四)
こじおらしいの派生語
こじおらし‐げ- 〘 形容動詞ナリ活用 〙
こじおらしいの派生語
こじおらし‐さ- 〘 名詞 〙
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...