精選版 日本国語大辞典 「こせがむ」の意味・読み・例文・類語
こ‐せが・む
- [ 1 ] 〘 他動詞 マ行四段活用 〙 ( 「こ」は接頭語 ) ちょっとした細かい点までとりざたする。
- [初出の実例]「大略は大なはかりことぞ。こせかまぬことぞ。大度があると云ことぞ」(出典:寛永刊本蒙求抄(1529頃)二)
- [ 2 ] 〘 自動詞 マ行下二段活用 〙 ( 「こ」は接頭語 ) [ 一 ]に同じ。
- [初出の実例]「政のこせかめたこまかなを云ぞ」(出典:寛永刊本蒙求抄(1529頃)四)
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...