こそあどの森の物語

デジタル大辞泉プラス 「こそあどの森の物語」の解説

こそあどの森の物語

岡田淳による児童文学作品のシリーズ。1994年から2009年にかけて刊行。全10作。森に住む少年周囲の人々をめぐる不思議な出来事を描く。第1作『ふしぎな木の実の料理法』、第2作『まよなか魔女の秘密』、第3作『森のなかの海賊船』で1995年の野間児童文芸賞受賞

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む