コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

岡田淳 おかだ じゅん

1件 の用語解説(岡田淳の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

岡田淳 おかだ-じゅん

1947- 昭和後期-平成時代の児童文学作家。
昭和22年1月16日生まれ。小学校の図工専任教諭をしながら創作をつづける。学校の教室など,子どもたちに身近な場所を舞台にしたファンタジーがおおく,「雨やどりすべり台の下で」(昭和59年産経児童出版文化賞),「扉のむこうの物語」(63年赤い鳥文学賞),「こそあどの森の物語1,2,3」(平成7年野間児童文芸賞)などがある。兵庫県出身。神戸大卒。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

岡田淳の関連キーワード古田足日安房直子今村葦子上野瞭加藤多一神宮輝夫関英雄西本鶏介浜野卓也山下明生

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

岡田淳の関連情報