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こそめく コソメク

デジタル大辞泉の解説

こそ‐め・く

[動カ四]
かさこそと音を立てる。
「天井の組み入れの上に物の―・くを見上げたれば」〈今昔・二七・三一〉
人に知られないようにこそこそと振る舞う。
「一生―・き逃げまはりて」〈咄・百物語・下〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

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