コタティンギ(その他表記)Kota Tinggi

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「コタティンギ」の意味・わかりやすい解説

コタティンギ
Kota Tinggi

マレーシア,マレー半島南部,ジョホール州のジョホール川にのぞむ町。 1685~99年ジョホール・リアウ王国主都。 20世紀初頭には郊外に日本人経営のゴム園が多かった。スズ工芸品ゴム,パイナップル缶詰などを産する。人口1万 56 (1980) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む