コッシュートの泉(読み)コッシュートノイズミ

デジタル大辞泉 「コッシュートの泉」の意味・読み・例文・類語

コッシュート‐の‐いずみ〔‐いづみ〕【コッシュートの泉】

Kossuth-forrás》ハンガリー西部、バラトン湖畔の町バラトンフレドにある鉱泉。独立運動を進めた革命指導者コッシュート=ラオシュの名を冠する。19世紀創設の療養施設や水浴場があり、現在も数多くの療養客が訪れる。また湖畔には、インドの詩人タゴール同地で療養し、快癒を祝って植樹したという遊歩道がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 コシュート

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む