コッシュートの泉(読み)コッシュートノイズミ

デジタル大辞泉 「コッシュートの泉」の意味・読み・例文・類語

コッシュート‐の‐いずみ〔‐いづみ〕【コッシュートの泉】

Kossuth-forrás》ハンガリー西部、バラトン湖畔の町バラトンフレドにある鉱泉。独立運動を進めた革命指導者コッシュート=ラオシュの名を冠する。19世紀創設の療養施設や水浴場があり、現在も数多くの療養客が訪れる。また湖畔には、インドの詩人タゴール同地で療養し、快癒を祝って植樹したという遊歩道がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 コシュート

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む