コトリン島(読み)コトリントウ

デジタル大辞泉 「コトリン島」の意味・読み・例文・類語

コトリン‐とう〔‐タウ〕【コトリン島】

《Kotlin/Котлин》ロシア連邦北西部、フィンランド湾奥にある島。サンクトペテルブルグの北西約30キロメートルに位置する。18世紀初頭、ピョートル1世が島の東側に要塞を築き、のちに軍港都市クロンシュタットとなった。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む