コメ先物取引

共同通信ニュース用語解説 「コメ先物取引」の解説

コメ先物取引

将来の決まった期日コメを売買することをあらかじめ約束する取引。事前に価格を固定することで生産者はコメの作況による価格変動リスクを回避できる利点がある。起源とされるのは、江戸時代幕府が公認した「堂島米会所」で、先物取引発祥地ともされる。大阪堂島商品取引所は「新潟コシ」「秋田こまち」「宮城ひとめ」「東京コメ」などの商品先物を試験上場している。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む