コルグーエフ島(読み)コルグーエフとう(その他表記)ostrov Kolguev

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「コルグーエフ島」の意味・わかりやすい解説

コルグーエフ島
コルグーエフとう
ostrov Kolguev

ロシア北西部,バレンツ海南東部にある低平な島。ネネツ自治管区に属し,大陸部から約 75km沖合いに位置する。面積 5200km2。ツンドラ地帯であり,沼沢地が多い。トナカイ放牧が行われる。主要集落は南岸のブグリノ。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む