ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「コンチリアトーレ」の意味・わかりやすい解説
コンチリアトーレ
Il Conciliatore
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[リソルジメント――国家と周縁]
イタリア国家統一運動(リソルジメント)の達成とほぼ並行して,ロマン主義の文学者たちは苦吟しかつ精神を高揚させながら作品を生みだしていった。《コンチリアトーレ(調停者)》誌に寄稿した愛国者たちは,たとえばS.ペリコやG.ベルシェのごとく,自由主義思想のゆえに投獄されたり,亡命を余儀なくされた。しかしながら,ロマン主義最大の文学者はG.レオパルディとマンゾーニであった。…
※「コンチリアトーレ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...