コンプレストワークウィーク

人事労務用語辞典 の解説

コンプレストワークウィーク

「コンプレストワークウィーク」(Compressed workweek)とは、「圧縮された週労働時間」という意味。1週間の所定労働時間は変えずに、1日あたりの就業時間を長くして、その分就業日数を少なくする勤務形態のことです。たとえば週40時間労働で通常は1日8時間×週5日勤務のところを、1日10時間にして週4日勤務にしたり、1日13時間20分にして週3日勤務にしたりするなど、週の労働時間を通常より短い勤務日数に“圧縮”することによって休日を増やす方法です。
(2011/10/7掲載)

出典 『日本の人事部』人事労務用語辞典について 情報

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