コークスクリュー(その他表記)corkscrew

翻訳|corkscrew

デジタル大辞泉 「コークスクリュー」の意味・読み・例文・類語

コークスクリュー(corkscrew)

1 コルク栓せん抜き。螺旋らせん状の針金をコルク栓にねじ込んで引き開ける。
2 螺旋状のジェットコースター。商標名。
3 ボクシングなどで、こぶしをねじるようにして打ち込むパンチ。コークスクリューパンチ。
4 スノーボード競技やモーグルの技の一。ジャンプ後の空中で、自身の体を縦または横に回転させるもの。略して「コーク」ともいう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内のコークスクリューの言及

【ジェットコースター】より

…日本では1952年,大阪の枚方(ひらかた)公苑と宝塚新温泉が最初で,翌53年東京の花やしきにもつくられ,55年には後楽園にはじめて〈ジェットコースター〉という名で登場した。77年千葉の谷津遊園に,アメリカで75年に初登場したコークスクリューが導入されて以来,日本でも新型機種ブームとなり,一段とスリルが求められるようになった。【中藤 保則】。…

※「コークスクリュー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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