精選版 日本国語大辞典 「ごぽごぽ」の意味・読み・例文・類語
ごぽ‐ごぽ
- 〘 副詞 〙 ( 「と」を伴って用いることもある ) 水などが揺れ動いてたてる音などを表わす語。「ごぼごぼ」よりはやや軽い感じの音。
- [初出の実例]「臀の煤けた土瓶へごぽごぽと注いで自在鍵へ掛けた」(出典:土(1910)〈長塚節〉二三)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...