精選版 日本国語大辞典 「ごぽごぽ」の意味・読み・例文・類語
ごぽ‐ごぽ
- 〘 副詞 〙 ( 「と」を伴って用いることもある ) 水などが揺れ動いてたてる音などを表わす語。「ごぼごぼ」よりはやや軽い感じの音。
- [初出の実例]「臀の煤けた土瓶へごぽごぽと注いで自在鍵へ掛けた」(出典:土(1910)〈長塚節〉二三)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...