ゴムロール(その他表記)rubber covered roll

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ゴムロール」の意味・わかりやすい解説

ゴムロール
rubber covered roll

配合ゴムを芯金の表面に張付けて加硫したのち,研磨仕上げをしてつくられたロール。製紙用,印刷用などに使用される。目的により原料ゴムが選択され,芯金にエボナイト法や化学的接着剤を利用して加工される。加硫は普通,加硫缶を用いた直接蒸気加硫を施す。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む