最新 地学事典 「ゴンダイト」の解説
ゴンダイト
gondite
Mn珪酸塩鉱物(スペッサルティン・ばら輝石など)により特徴づけられるMnに富む堆積源変成岩。インド中央部Balaghat, Nagpur地方に典型的に発達し,この変成岩を含む岩層はゴンダイト統(Gondite Series)と呼ばれており,インドの主要なMn鉱床を胚胎。デカン高原に住むゴンド族(the Gonds)に由来。
執筆者:端山 好和・白木 敬一
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...