さえあるに

精選版 日本国語大辞典 「さえあるに」の意味・読み・例文・類語

さえ あるに

  1. 既に、程度のはなはだしい、ある事実が存在しているのに、さらにその上、の意にいう。…だけでもどうかと思うのに、その上。
    1. [初出の実例]「こんな勤をするさへ有るに、人をだます斗能でもねへから」(出典:洒落本・奴通(1780か))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む