さえあるに

精選版 日本国語大辞典 「さえあるに」の意味・読み・例文・類語

さえ あるに

  1. 既に、程度のはなはだしい、ある事実が存在しているのに、さらにその上、の意にいう。…だけでもどうかと思うのに、その上。
    1. [初出の実例]「こんな勤をするさへ有るに、人をだます斗能でもねへから」(出典:洒落本・奴通(1780か))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む