精選版 日本国語大辞典 「さくさめの刀自」の意味・読み・例文・類語
さくさめ の 刀自(とじ)
- 語義未詳。しゅうとめのことと解するのが一般的だが、さしでがましい主婦、また「さくさめの年(とし)」で若い女の意とするなど、諸説がある。さくさめ。
- [初出の実例]「今こむといひしばかりを命にて待つにけぬべしさくさめのとじ〈よみ人しらず〉」(出典:後撰和歌集(951‐953頃)雑四・一二五九)
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...