精選版 日本国語大辞典 「さくさめの刀自」の意味・読み・例文・類語
さくさめ の 刀自(とじ)
- 語義未詳。しゅうとめのことと解するのが一般的だが、さしでがましい主婦、また「さくさめの年(とし)」で若い女の意とするなど、諸説がある。さくさめ。
- [初出の実例]「今こむといひしばかりを命にて待つにけぬべしさくさめのとじ〈よみ人しらず〉」(出典:後撰和歌集(951‐953頃)雑四・一二五九)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...