さくし

普及版 字通 「さくし」の読み・字形・画数・意味

趾】さくし

趾を切る。〔後漢書卓伝論〕夫(そ)れ肝を刳(ゑぐ)り趾(あし)を(き)るの性を以てせば、則ち群生も以て其の快を厭(あ)かしむるに足らず。~殘寇之れに乘ずるにんで、山を倒し、を傾け、崑岡(こんかう)の火、(こ)れよりして焚(や)く。

字通」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む