さく河性魚類(さくかせいぎょるい)

農林水産関係用語集の解説

さく河性魚類(さくかせいぎょるい)

産卵期あるいはそれに先立って、海から河川に入ってくる魚類のことをいう。さけ・ますは産卵期に、あゆは幼時に河川を遡上することが知られている。この反対に、産卵のため河川から海に下る魚類を「降河性魚類」といい、うなぎが代表例である。

出典 農林水産省農林水産関係用語集について 情報

今日のキーワード

ゲーム障害

オンラインゲームなどへの過度な依存により日常生活に支障をきたす疾病。インターネットやスマートフォンの普及でオンラインゲームなどに過度に依存する問題が世界各地で指摘されていることを受け、世界保健機関(W...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android