さすらいの孤児ラスムス(読み)サスライノコジラスムス

デジタル大辞泉 「さすらいの孤児ラスムス」の意味・読み・例文・類語

さすらいのこじラスムス〔さすらひのコジ‐〕【さすらいの孤児ラスムス】

《〈スウェーデンRasmus pa luffen》スウェーデンの女性作家、リンドグレーンの児童文学作品。1956年刊。孤児院をぬけだした少年ラスムスが風来坊のオスカルと旅に出て、本当の幸せを見つけるまでを描く。1958年国際アンデルセン賞(作家賞)受賞

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む