精選版 日本国語大辞典 「さてしもあり」の意味・読み・例文・類語
さて しも あり
- ( 多く否定の表現を伴って用いる ) 「さてあり」を強めたいい方。そのままにしておくわけにもいかない。そのようにしているわけにもいかない。
- [初出の実例]「今は又さてしもあるべきならねば、うちうちとてもことをかうべきならねば」(出典:浜松中納言物語(11C中)五)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...