精選版 日本国語大辞典 「さてしもあり」の意味・読み・例文・類語
さて しも あり
- ( 多く否定の表現を伴って用いる ) 「さてあり」を強めたいい方。そのままにしておくわけにもいかない。そのようにしているわけにもいかない。
- [初出の実例]「今は又さてしもあるべきならねば、うちうちとてもことをかうべきならねば」(出典:浜松中納言物語(11C中)五)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...