サドベリー岩(読み)サドベリーがん(その他表記)sudburite

岩石学辞典 「サドベリー岩」の解説

サドベリー岩

コールマンによってハイパーシン玄武岩(hypersthene-basalt)として記載された岩石[Coleman : 1914].しばしば杏仁状で枕状組織が特徴である.多少圧縮され変成している.新鮮な岩石ではバイトゥナイト,ハイパーシン,オージャイト磁鉄鉱(15~20%)などからなっている.この岩石はハイパーシン斑糲岩(norite)の噴出型で一様に均質微粒で斑状である.米国オンタリオ州のサドベリー(Sudbury)に産する.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む