サバティエ効果(その他表記)Sabatier's effect

法則の辞典 「サバティエ効果」の解説

サバティエ効果【Sabatier's effect】

露光現像水洗をすませた未定着の写真フィルムに,二度目の均一露光を行った後,改めて現像処理を行うと,もとの像(影像)の反転したもの,つまりリバーサル像が得られる.これをサバティエ効果という.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む