サバティエ効果(その他表記)Sabatier's effect

法則の辞典 「サバティエ効果」の解説

サバティエ効果【Sabatier's effect】

露光現像水洗をすませた未定着の写真フィルムに,二度目の均一露光を行った後,改めて現像処理を行うと,もとの像(影像)の反転したもの,つまりリバーサル像が得られる.これをサバティエ効果という.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む