出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…音色的契機を印象的契機と同一視してよければ,この様式を印象主義の名でよべるかもしれない。しかし彼の音楽では,自然(感覚)と想像力の協働が,しばしば類推によって楽想,旋律,和音を変容しつつ反復し,音像(影像)の連鎖・堆積として全体の持続を紡ぎあげてゆく。それは,音にイニシアティブをとらせながら,しかも現前する音響のかなたに想像的なものをよびさまして,〈心象の飛揚するときは“歌”成る〉(マラルメ)ような芸術であるという点で,印象主義よりも象徴主義に近い。…
※「影像」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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