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さび病(コモンベッチ)

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飼料作物病害図鑑の解説

さび病(コモンベッチ)

春から初夏にかけて発生するさび病。淡橙色で直径0.5mm程度の腫れ物状の円形病斑が葉の裏に散生する。やがて表皮が破れて中から鉄銹色の夏胞子が現れる。7月頃から胞子堆に冬胞子を形成する。

出典|畜産草地研究所
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