さぶめく

精選版 日本国語大辞典 「さぶめく」の意味・読み・例文・類語

さぶ‐め・く

  1. 〘 自動詞 カ行四段活用 〙 ( 「めく」は接尾語 ) 水などがざぶざぶと音をたてるような感じである。ごろごろと音がする感じである。
    1. [初出の実例]「腹の鳴る事糸頻(しきり)也。さふめき(ののし)るを、暫しは笏を以て札を扣(たたき)て交(まぎら)はす」(出典:今昔物語集(1120頃か)二八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 たたき 実例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む