さぶめく

精選版 日本国語大辞典 「さぶめく」の意味・読み・例文・類語

さぶ‐め・く

  1. 〘 自動詞 カ行四段活用 〙 ( 「めく」は接尾語 ) 水などがざぶざぶと音をたてるような感じである。ごろごろと音がする感じである。
    1. [初出の実例]「腹の鳴る事糸頻(しきり)也。さふめき(ののし)るを、暫しは笏を以て札を扣(たたき)て交(まぎら)はす」(出典今昔物語集(1120頃か)二八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 たたき 実例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む