サマラン号来航記(読み)サマランごうらいこうき

日本歴史地名大系 「サマラン号来航記」の解説

サマラン号来航記
サマランごうらいこうき

サー・エドワード・ベルチャー著

解説 英船サマラン号ベルチャー艦長が記した記録。サマラン号は一八四三年から四五年にかけて都合三回、八重山宮古および沖縄島などに来航した。「八重山文化」第五号に一回目と二回目の来航が「サマラン号の八重山来航記」(安積鋭二訳)として一部紹介されている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む