宮古(読み)みやこ

精選版 日本国語大辞典「宮古」の解説

みやこ【宮古】

[一] 岩手県東部の地名宮古湾に臨む。古くから漁港として開け、現在は水産加工・冷凍施設のある漁業基地、臨海工業都市。海岸陸中海岸国立公園の一部で、魹(とど)ケ崎・浄土ケ浜などの景勝地がある。昭和一六年(一九四一市制
[二] 沖縄県、宮古諸島を占める伊良部(いらぶ)・下地(しもじ)・多良間などの八島からなる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

デジタル大辞泉「宮古」の解説

みやこ【宮古】

岩手県中東部、太平洋に面する市。三陸地方有数のをもち、漁業・水産加工業のほか商工業も盛ん。平成17年(2005)田老町・新里村と合併。平成22年(2010)に川井村を編入。人口5.9万(2010)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

VAR

《video assistant referee》サッカーで、主審・線審のほかに試合を映像で確認する審判員。また、その制度。映像の確認中に検証が必要と判断した場合に無線で主審に伝え、主審はピッチ脇に用...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android