精選版 日本国語大辞典 「さもさもし」の意味・読み・例文・類語
さもさも‐
し
- 〘 形容詞シク活用 〙 ちゃんとした様子である。しかるべき様子である。もっともらしい。
- [初出の実例]「殊なる大事出きたらば、其中にさもさもしく、をとなしからん人、あまたに謂合すべし」(出典:六波羅殿御家訓(13C中)第二条)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...