サリーピアソン(その他表記)Sally Pearson

現代外国人名録2016 「サリーピアソン」の解説

サリー ピアソン
Sally Pearson

職業・肩書
陸上選手(障害) ロンドン五輪陸上女子100メートル障害金メダリスト

国籍
オーストラリア

生年月日
1986年9月19日

出生地
ニューサウスウェールズ州シドニー

受賞
IAAF世界最優秀選手賞〔2011年〕

経歴
少女時代から陸上競技を始める。2003年世界ユース選手権女子100メートル障害金メダル、200メートル5位。2004年世界ジュニア選手権100メートル障害4位、100メートル銅メダル。2007年世界選手権大阪大会100メートル障害、100メートルともに準決勝敗退。2008年北京五輪100メートル障害で銀メダル。2009年世界選手権ベルリン大会は5位。2011年世界選手権大邱大会を歴代4位の12秒28で制し、オーストラリア人として初めて国際陸上競技連盟(IAAF)世界年間最優秀選手賞受賞。2012年ロンドン五輪では北京五輪金メダリストの宿敵ドーン・ハーパー(米国)を破り、12秒35の五輪記録で金メダルを獲得。2013年世界選手権モスクワ大会はブリアナ・ロリンズ(米国)に敗れ銀メダル。167センチ、60キロ。

出典 日外アソシエーツ「現代外国人名録2016」現代外国人名録2016について 情報

関連語 職業

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む