サルジニア時相(読み)サルジニアじそう

最新 地学事典 「サルジニア時相」の解説

サルジニアじそう
サルジニア時相

Sardic orogeny 独◆Sardinische Phase

カンブリア紀後期あるいは末期の造山時相。南ヨーロッパに知られ,サルジニア島の名をとったもの。S.v.Bubnoffによるとサライール褶曲と同じかもしれない。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 山下

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む