最新 地学事典 「サルジニア時相」の解説
サルジニアじそう
サルジニア時相
Sardic orogeny 独◆Sardinische Phase
カンブリア紀後期あるいは末期の造山時相。南ヨーロッパに知られ,サルジニア島の名をとったもの。S.v.Bubnoffによるとサライール褶曲と同じかもしれない。
執筆者:山下 昇
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...