サレルノ侯国(その他表記)Principality of Salerno

山川 世界史小辞典 改訂新版 「サレルノ侯国」の解説

サレルノ侯国(サレルノこうこく)
Principality of Salerno

中世南イタリアのランゴバルド系侯国の一つ。9世紀半ば,ベネヴェント侯国から分離独立する形で形成された。11世紀末にノルマンロベルト・グイスカルドに征服され,アプーリア公国一部となった。12世紀初めには,ノルマン・シチリア王国に吸収された。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む