サンタマリアデッラスピーナ教会(読み)サンタマリアデッラスピーナキョウカイ

デジタル大辞泉 の解説

サンタマリア‐デッラ‐スピーナ‐きょうかい〔‐ケウクワイ〕【サンタマリアデッラスピーナ教会】

Chiesa di Santa Maria della Spina》イタリア中部、トスカーナ州の都市ピサにある教会。アルノ川沿いに位置する。14世紀に建造。ピサにおけるゴシック建築の傑作の一として知られる。トンマーゾ=ピサーノ彫刻を手がけた祭壇がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ゴシック建築

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む