サーフゾーン(読み)さーふぞーん

ダイビング用語集 「サーフゾーン」の解説

サーフゾーン

サーフ波頭が崩れて「白く泡立った部分」をサーフゾーンという。サーフゾーンでは、規則正しく進んできた波が崩れ乱流が生まれるので、エントリー&エグジットを行う際には身体をとられないように注意が必要。また水の中に多量の空気が含まれる。この空気入りの水の比重は軽くなるので、身体の浮力は減ってしまう。

出典 ダイビング情報ポータルサイト『ダイブネット』ダイビング用語集について 情報

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む