さ障り(読み)ささわり

精選版 日本国語大辞典 「さ障り」の意味・読み・例文・類語

さ‐さわり‥さはり【さ障】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「さ」は接頭語 ) さしさわりになること。さまたげとなること。また、その物事。さわり。じゃま。
    1. [初出の実例]「早彌近国にわか身はささわりもなくふるまい候」(出典:毛利家文書‐天文二三年(1554)正月二日・毛利隆元自筆書状)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む