さ障り(読み)ささわり

精選版 日本国語大辞典 「さ障り」の意味・読み・例文・類語

さ‐さわり‥さはり【さ障】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「さ」は接頭語 ) さしさわりになること。さまたげとなること。また、その物事。さわり。じゃま。
    1. [初出の実例]「早彌近国にわか身はささわりもなくふるまい候」(出典:毛利家文書‐天文二三年(1554)正月二日・毛利隆元自筆書状)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む