ザポロジエ原発

共同通信ニュース用語解説 「ザポロジエ原発」の解説

ザポロジエ原発

ウクライナ南部ザポロジエ州にある欧州最大級の原発。旧ソ連で開発されたロシア型の加圧水型原発が6基あり、1号機は1984年に初臨界した。出力はいずれも100万キロワットで、ウクライナの総電力の約2割を担っていた。日本原子力産業協会によると、ウクライナには原発15基があり2023年1月時点の総出力は世界8位。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む