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原発 ゲンパツ

大辞林 第三版の解説

げんぱつ【原発】

( 名 )
「原子力発電」「原子力発電所」の略。 「 -事故」
( 名 ) スル
〘医〙(腫瘍しゆよう・症状などが)病因から直接または最初に現れること。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の原発の言及

【原子力発電】より

…その後,86年4月に旧ソ連のチェルノブイリ原子力発電所で世界の原子力開発史上最悪の事故が発生し,これを教訓として国際的な原子力安全体制の整備が一段と強化されるに至っている。原子炉事故チェルノブイリ原発事故
[経済性]
 1963年,アメリカのオイスター・クリーク発電所の計画において,BWRによる原子力発電が石炭火力よりも経済的に有利であると評価されたことが重要な契機となり,イギリスのダンジネスB(AGR),アメリカのブラウンズ・フェリー(BWR)等でも同様な評価が続き,65年ころから急速に原子力発電の市場参入が始まったが,その後,原子力発電は設備の大容量化,生産技術向上,習熟効果,ならびに燃料の燃焼度向上と加工費の低減などを通じて,しだいに経済性を高め,火力発電に比して優位を保ってきている。92年における日本の発電原価試算例は次のようである。…

※「原発」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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