ざら銭(読み)ざらせん

精選版 日本国語大辞典 「ざら銭」の意味・読み・例文・類語

ざら‐せん【ざら銭】

  1. 〘 名詞 〙(さし)に通さないばらばらの銭。また、数枚の端銭。ばらせん。
    1. [初出の実例]「ざら銭にぎって馬をおっかける」(出典:雑俳・川柳評万句合‐安永六(1777)天二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む