ザンクトヤコプ大聖堂(読み)ザンクトヤコプダイセイドウ

デジタル大辞泉 「ザンクトヤコプ大聖堂」の意味・読み・例文・類語

ザンクトヤコプ‐だいせいどう〔‐ダイセイダウ〕【ザンクトヤコプ大聖堂】

Dom Sankt Jakob》オーストリア西部チロル州の州都インスブルックの旧市街にある同地方を代表するバロック様式大聖堂。18世紀にゴシック様式からバロック様式に改築。主祭壇上部にドイツの画家ルーカス=クラナッハの「救済聖母」が描かれている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 クラナッハ

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む