ざんとく

普及版 字通 「ざんとく」の読み・字形・画数・意味

匿】ざんとく

逃げかくれる。〔鬼谷子、抵〕小人讒(ざんぞく)し、賢人用ひられず。し、貪利詐僞の作(おこ)る。

字通」の項目を見る


【讒】ざんとく

邪悪。〔左伝、襄三十一年〕韓宣子、を爲し、侯を圖る能はず。魯は晉の求めに堪へず。讒弘(はなは)だ多し。是(ここ)を以て丘の會り。

字通「讒」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む