シェーンビューエル城(読み)シェーンビューエルジョウ

デジタル大辞泉 「シェーンビューエル城」の意味・読み・例文・類語

シェーンビューエル‐じょう〔‐ジヤウ〕【シェーンビューエル城】

Schloß Schönbühel》オーストリア北東部、ニーダーエスターライヒ州西部の町メルク北西郊にある城。ドナウ川の屈曲部を見下ろす高台に位置する。中世要塞に起源し、14世紀にメルク修道院が所有。19世紀にシュターレンベルク家の宮殿として改築され、現在の姿になった。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む